クローズド・ノート 読みました
雫井脩介のクローズド・ノートを読みました。
読むきっかけは映画をやるから。
(ゆう伍長のきっかけはほとんどこれ)
内容は恋愛もので、冒頭からネタバレで
最後も予想通りだったけれどすごく引き込まれました。
主人公である香恵の天然さにとても好感がもてて
読んでいて楽しくて飽きなかった。
途中で万年筆の話しばかりになってしまい
『これって万年筆の本???』
と思ったところもあったけど退屈になるわけでもなく
最後には万年筆が欲しくなってしまった。
香恵愛用のデルタ ドルチェビータミニ
『数年後を見てみたい』と思うラストもいい。
俺も伊吹先生の書いた日記があったら読んでみたいな。
(限定で出版しないかな)
久しぶりに良い本読んだ。
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クローズド・ノート 著者:雫井 脩介 |
評価 ★★★★(満点5つ★)
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