トンネル
SIGMA DC 18-200
トンネルを読みました。
本の表紙に『ハリー・ポッターの後継者はこの本だ』と記載されていたので
つい買ってしまった。
ストーリーを簡単に説明…
主人公は色素欠乏症の少年。(ダヴィンチ・コードの修行僧シラスと同じ)
この少年と博物館館長の父がトンネル掘りが大好きでとても仲良し。
しかし、そんなある日に父が行方不明になってしまう。
何か事件に巻き込まれたのかと少年は父の部屋を調べてみると謎のトンネルを発見。
親友と一緒にトンネルを掘り進んで行くとそこには巨大なコロニーが…。
このコロニーは一体何なのか?父はここに居るのか?
と結構のめり込んでしまいました。
しかし、ハリー・ポッターのような細かい世界設定や遊び心はほとんどなく
ちょっと期待外れ。
最後は完全に中途半端に終わってしまったけど、これって続編があるのかな?
第一部とも続くとも書かれていなかったんだよね。
ちょっと不安…。
評価
続編があるなら★★★★(満点5つ)
これで完結なら★★(満点5つ)
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トンネル 上 著者:ロデリック・ゴードン,ブライアン・ウィリアムズ |
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トンネル 下 著者:ロデリック・ゴードン,ブライアン・ウィリアムズ |
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